無料相談事例(借金問題等)〜 代表的な相談ケース 〜

代表的な相談ケースをアップし、更新しています。
今のあなたの現状と照らし合わせてみてください。

   
         

 

case1.関西在住 男性 30代

約3年程前に借金苦から専門家に依頼して債務整理をしました。
その直後から、消費者金融からの新たな借入が出来なくなり、しかも、今の社会情勢の中で給料が減った為に、生活に困ってしまったので、ネットで見たサイトで『ブラックO.K.』『則融資』という謳い文句のある所に申し込みをして、入金をしてもらうことにしました。

しかし、金利が10日で1割と高額で、返済に困ってしまいました。

<case1.に関するアドバイス>
 これは、最近、流行の兆しを見せているネットを利用したヤミ金の手口です。
この手口に引っ掛かってしまった場合は、先ずはそのヤミ金業者に何処までの個人情報を教えてしまったのか?借入金額に対して、いくら返済したのかという点が重要です。

 そして、このケースのヤミ金被害の場合は1社から借入をしてしまうとその後、雪だるま式に色々なヤミ金業者からの営業電話が鳴り始めます。

 最終的に返済が滞ってしまうとヤミ金業者に教えてしまった連絡先に執拗なまでの取り立ての電話をしてくるのです。

 この問題の解決には速やかな対応が必要となりますが、こういったヤミ金問題に詳しい専門家を探す事が最優先事項となります。

 


case2.関西在住 女性 50代

ある日、突然、A社の営業マンを名乗る男性から
『Y社の社債を購入しませんか?今後、絶対高くで売れますよ。』という電話があった。

その翌日にB社の営業マンを名乗る男性から
『Y社の社債を●●万円で購入したいのですが、お持ちではないですか?』という電話があった。

その翌日に再度、A社から『Y社の社債について買ってもらえますか?』と言われ、B社に売れると思い、約150万円を指定の口座に振り込みました。

<case2.に関するアドバイス>
 case2のケースは ここ最近、流行の兆しを見せてい「社債詐欺」といわれるものです。
このケースを読んでもお気づきになるかと思いますが、実はこの詐欺はA社とB社が全く関係性が無い様に見えますが、実は同一詐欺会社なのです。

 結論をいうとA社にお金を振込んでしまうと、B社からは連絡が取れなくなる可能性が高いのです。
 この場合は、先ずはA社の所在なり、振込明細等の証拠をきちんと取っておく事です。

 証拠を掴むことから、解決に向けた動きがスタートするといえます。

 


case3.関西在住 男性 20代

 結婚、5年。子どもは2人。
ごくごく、一般的な家庭です。

 しかし、妻がパート先の若い学生と浮気している節があります。証拠はありません。
浮気が事実であれば、離婚も考えていますが、親権や慰謝料請求等をどの様にしていくのか一番ベストなのかを知りたい。

<case3.に関するアドバイス>
 このcase3.で重要となるのは先ずは、証拠を掴む事です。
一言でいうと、浮気の事実関係のきちんと証明できる証拠です。

 そこからがこの問題の核心である離婚なのか?修復なのか?という選択へ進んでいきます。

※浮気の定義としては不貞行為(肉体関係)があるかどうかという点が焦点になる様です。