心の悩み 〜 あなたは一人で心に悩みを抱えていませんか? 〜

心に傷を負っていませんか?

 あなたは日頃の生活の中で心に不安や傷を負っていませんか?

 ここでは、最近、増加している離婚カウンセリングについてケースを用いてお話します。

 

家庭内暴力

主婦Aさん(44) 埼玉県在住


Aさんは結婚以来20年、ご主人のDVに苦しめられ続けてきました。最初は「掃除の仕方が悪い」、「味噌汁が不味い」、「なんだその口のきき方は」などと怒られ、小突かれる程度でしたが結婚2年目の冬、ついに、体中を痣だらけにされる暴力を振るわれAさんは離婚を決意。しかし、その時のご主人はひたすら必死の謝罪。Aさんは一度だけご主人を許すことにしました。

 

確かにそれ以降、ご主人の身体への暴力はなくなりましたが、物を投げたり壊したりという行為はなくなりませんでした。「気が利かぬ馬鹿女」、「頭がおかしい」などの暴言を吐かれ、苦痛しか感じぬセックスにもAさんは耐え続けたのです。

 

ご主人は一方で仕事はきちんとし、浮気、ギャンブル、無駄遣いもせず、子供の行事にも協力する父親なのですが、怒り出すと我を忘れてしまうのです…。3年くらい前からAさんは心療内科に通いだしました。最近はどんな扱いをされようが、言われようが、すぐにご主人にメールを送り謝ってしまうように、Aさんはなってきています。


Aさんにとって、本当に必要なものは何でしょう? 離婚でしょうか? 愛に満ちたセックスでしょうか…? カンセリングでは、Aさんのお話を徹底的にお聴きします。そしてAさんが、自分自身を癒し切るためのお手伝いを徹底的にサポートします。自分自身を癒し切ることで、心がゆったりと落ち着いていき、今、何をしたらよいかということに、気づいていきます。

セックスレス

主婦Bさん(32) 長野県在住

 

Bさんは結婚3年目の専業主婦。3度もの流産という辛い経験をしていますが、今も、強く子どもを産みたいと願っています。ところが結婚して半年たった頃からセックスレスの兆候がみえはじめ、現在は完全なセックスレスになってしまいました。


Bさんは去年の6月、初めて心療内科に行くことにしました。そこで自分がうつ病だということを知り、現在も受診中です。


うつ病のひどい時は、セックスレスでも気になりませんでしたが、体調が良い時はBさんもそれを辛く感じるようになってきています。「仕事で疲れているから、セックスはできない」、それが夫の口癖。しかし、隠れて自慰をしていることを知っているBさんは、そんな夫を許せなくなってきています。

 


Bさんにとって、本当に必要なものは何でしょう? 

ご主人との充実したセックスでしょうか?

離婚してやり直すことでしょうか…?

カンセリングでは、Bさんのお話を徹底的にお聴きします。そしてBさんが、自分自身を癒し切るためのお手伝いを徹底的にサポートします。自分自身を癒し切ることで、心がゆったりと落ち着いていき、今、何をしたらよいかということに、気づいていきます。

浮気・不倫

専業主婦Aさん(37) 埼玉県在住


結婚15年目のAさんは、大学時代に知り合ったご主人と二人の子供にも恵まれ、周囲からは幸せな家庭の奥さんと見られてきました。また自分自身、そう見られるように努力もしてきました。


しかしAさんは「私の結婚生活はこんなはずではなかった」という思いに、ひとりさいなまれていました。ご主人は自他ともに認める真面目人間なのですが、Aさんはその言動にはすっかり幻滅していました。たとえば夫の都合で朝早く料理を作っても、「ありがとう」ひとつ言ってくれたこともなく、ご主人とのセックスでエクスタシーを感じたことも、ありませんでした…。


Aさんは寂しさを紛らわすために、ある日、軽い気持ちで覗いた出会い系サイトで思わぬ出会いを経験します。「いけない」と思いながら、逢えば必ず「きれいだね」、「美しいね」と言葉をかけてくれる彼と別れられず、気づけば言われるまま、お金を渡してしまう仲になっていました。悪いことだと分かっていても、彼とのセックスをAさんは、どうしても手放すことができません…。


Aさんにとって本当に必要なものは何なのでしょうか?

セックスを含めた、自分の欲望のまま生きられる自由でしょうか?

理想の結婚生活の送れる夫でしょうか…?

カンセリングでは、Aさんのお話を徹底的にお聴きします。そしてAさんが、自分自身を癒し切るためのお手伝いを徹底的にサポートします。自分自身を癒し切ることで、心がゆったりと落ち着いていき、今、何をしたらよいかということに、気づいていきます。

性的不能

主婦Aさん(39) 広島県在住


Aさんのご主人は37歳。結婚3年目のAさんがご主人と知り合い、わずか3ヶ月で結婚を決めたのは、早く子供を作りたかったからです。しかしご主人のプロポーズに応えた時、肉体関係はまだだったので、ご主人が童貞で、セックスに問題のある性的不能者だということをAさん知りませんでした。


結婚が決まってもセックスを避けるご主人を、年上のAさんはホテルに誘いました。そしてご主人が包茎で、そもそもセックスの出来ぬ身体だったことを知るのです。早速手術を受けさせ、改めてセックスをすると、やっと挿入できても今度は腰を動かせぬ状態で、Aさんを唖然とさせます。それでも徐々に、女性の体に慣れていけば彼もセックスができるようになると考え、結婚に踏み切ったのです。

 

結婚後、自慰はできても、相変わらずごセックスで射精はできず、業を煮やしたAさんは「医者と相談してきて」と言います。「奥さんの方に問題がある、と医者に言われた」と話すご主人の態度にAさんは深く傷つきますが、子供ができれば何とかなると考え、体外受精を試みます。結局、それも上手くいかず、今は完全なセックスレスとなってしまいました。


Aさんにとって本当に必要なものは何でしょう?

普通のセックスでしょうか? あるいは子どもでしょうか…?

カンセリングでは、Aさんのお話を徹底的にお聴きします。そしてAさんが、自分自身を癒し切るためのお手伝いを徹底的にサポートします。自分自身を癒し切ることで、心がゆったりと落ち着いていき、今、何をしたらよいかということに、気づいていきます。

再婚

会社員Bさん(46) 神奈川県在住


3つ年下の前妻と、Bさんが離婚した原因はED(勃起障害)でした。年齢のこともあり、最初から前妻は「子作り」のためのセックスを求めてきました。Bさんもその要求に応えようと努力しましたが、やっと挿入できても射精にいたらぬ状態で、辛く長い日々が続いていきました。やがて勃起不能となり、セックスレスになっていきました。結婚3年目の秋、前妻から「別れてほしい」と切り出され、Bさんは了承しました。

打ちのめされ、自信を失い、死のうとまで思いつめたBさんは、しかし、男としての自信を取り戻したい一心で危機を乗り越えました。しばらくして、友人から誘われた飲み会でBさんは、10才年下の女性と知り合います。「最初から寂しそうな、あなたの背中が気になっていたのよ」と言われ、Bさんは幸せを感じます。

 

彼女といる時間に身を任せながら、自分の傷ついた心がゆっくり癒されていくのをBさんは味わっていました。しかし、結婚を意識し始めると、自分にセックスができるのだろうかという不安が、心をしめるのです。彼女は「慌てず二人でやっていきましょう」と、言ってくれているのですが…。


これまでのBさんにとって、一体何が欠けていたのでしょう?

セックスに対する自信でしょうか?

女性に対するやさしさでしょうか…?

カンセリングでは、Bさんのお話を徹底的にお聴きします。そしてBさんが、自分自身を癒し切るためのお手伝いを徹底的にサポートします。自分自身を癒し切ることで、心がゆったりと落ち着いていき、今、何をしたらよいかということに、気づいていきます。